犬の予防接種や病気を早く見つけるためのポイント

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病気について

犬の家庭医をもつ
犬には健康保険がありません。したがって一般的に犬の治療費を高い、と感ずる人が多いようです。それだけに平素から犬の健康に留意するとともに、信頼できる獣医師を決めておくことです。そして発病をできるだけ早く発売するように努め、獣医師に相談してください。

健康状態を把握するためには、日々の行動やクセに注意したり、食事の進み具合、排便の状態を観察することも重要です。自分の症状を言葉で表現できない犬だけに、犬のからだが発信しているサインを見落とすと手遅れになることがありますので、注意が必要です。

健康保持の注意点
犬の平均寿命は12年といわれています。20年前が8年だったことを考えると、大変長命になりました。これは環境が整備されて蚊が媒介するフィラリアが減ったことや、冷暖房が完備された室内での飼育が一般化したことや、フードや医薬局の向上などによるものです。

愛玩犬にくらべて中・大型犬の寿命が若干短いのは、作業に従事したり散歩する時間が長いことなどによる病原菌との接触の機会が多いことや、交通事故などによるものと考えられています。

子犬の健康保持は、まず伝染病からの予防のワクチンの接種から始まります。その接穫を終えるまで他犬、特に外部からきた犬との接触を避ける必要があります。

主要伝染病を予防する3種混合と5種混合のワクチンがありますので、獣医師と相談し、接種スケジュールを立てて対応してください。駆虫は授乳期にも1、2度おこなわれていると思いますが、生後90日ぐらいにもう一度おこなうのがよく、獣医師に相談して実施してください。

狂犬病は日本では昭和32年以降発生していませんが、法律で年1回予防注射が実施されています。したがって参加するのが愛犬家の義務と心得てください。
ドッグフード
以上が病気に対する基本的な対応で、個々のケースでは、
目…涙目や目ヤニ。
鼻…鼻水やくしゃみ。
口…悪臭や多すぎるヨダレ。吐く。
耳…耳だれと悪臭、耳を掻く。
皮膚…湿疹や換毛期以外の脱毛。
歩行…おかしな歩き方や脚を着地しない。
食事…食欲がなく好物にも口をそむける。
下痢…血が混ざっていたり、チョコレート状の場合。
腹部…異状なふくらみ。
鳴き声…弱々しかったりしゃがれ声。
以上のような場合は、獣医師の診断が必要です

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